いろいろ

その他のお菓子

日々の中でも、常にそのときの季節感をたのしむことにつとめている京都。
和菓子の世界も例外ではありません。
三昇堂小倉は、そんな京の日常に欠かせない伝統的な和菓子たちを作りながら、
新しいものへの挑戦も怠りません。

葛きり、竹水ようかん、そして時節の菓子。
これまで京都で嗜まれた時節のお菓子のご提供だけでなく、京風マドレーヌの五條乃橋のような新しいお菓子づくりは、枠にとらわれくことなく、お客様が「美味しい!」と感じてもらえるものを提供できるようつとめています。

三昇堂小倉のいろいろのお菓子

商品パッケージ(例)

(左から)
五條の橋
本葛きり
竹水ようかん

商品パッケージ(例)五條の橋、本葛きり、竹水ようかん
五條乃橋
五條乃橋
牛若丸と弁慶の出会いの場、五条大橋の欄干を模してつくった
京風マドレーヌ。
プレーン、抹茶、あずき味、これら全てに
欧風の中に和のエッセンスが詰まっています。

通年販売品。

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本葛きり
本葛きり
本葛を使い丹精込めて作った本葛きりは、
特製の黒みつをたっぷりかけさらに美味しく。
いつも新鮮な味を楽しめるよう半生仕上げなので
食べる前に簡単に(1~2分ほど)茹でてください。

通年販売品。

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竹水ようかん
竹水ようかん
昔のまんま、本物の青竹に流し込まれた水羊羹から香る竹のかおり。
さらりとしたのどごしと竹の香りを愉しめる京の伝統菓子です。

通年販売品。

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時節のお菓子
時節のお菓子
京の歳時記には欠かせないもんび菓子は、
時節ごとの伝統的和菓子です。
一月(お正月):新年菓子
三月(桃の節句、お彼岸):おひな菓子、おはぎ
五月(端午の節句):粽(ちまき)、柏餅 (写真)
六月(夏越しの祓い):水無月
七月(土用の入り):あんころ餅(土用餅)
九月から十月(十五夜、十三夜、お彼岸):月見団子、おはぎ

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